顎関節症@情報館 症状・治療法・病院


噛むことに注意!

虫歯の予防や、顎を鍛えるのに、ガムを噛むと良い、とよく言われます。最近は、キシリトールガムなど、虫歯を予防するガムなどもあります。ところが、ガムを噛みすぎると、顎関節症の原因にもなる、とも言われます。これは本当でしょうか?決して、ガムを噛むことが直接的な顎関節症の原因になるわけでもありませんが、やはり、一日中噛んでいたり、あまり強く噛む癖があると、良くないみたいです。

他にも、スルメが好きで、よくスルメを噛んでいて、顎関節症になった、というケースもあるようです。要は、噛みすぎは良くない、ということでしょう。逆に、口をあけたときに顎の辺りでコキコキ音がするなど、顎関節症の疑いがある症状が出ているなら、ガムを噛むことは厳禁となります。

顎関節症による痛みがある場合、顎関節と顎の筋肉を安静にすることが大切になります。このため、日常での“噛む”行為についても、少しばかり注意することです。・口を大きく開けない・固い物を噛まない・長く噛まない。これを心がけましょう。食べ物は一口で食べられる大きさに切り、口を大きく開けることを避けます。パンの皮の固いところや生野菜、肉など、固い物、長く噛まなければならない食べ物も避けるようにします。

普段、噛み締めたりするような癖があるなら、これも治すことです。一番効果的な方法は、唇を閉じて歯を離すことを習慣付けることです。唇を閉じて、上下の歯を離し、顔の筋肉の力を抜くことを行ってみましょう。1日に何度か練習することで、無意識に出来るようになるでしょう。これにより、顎の関節と筋肉がリラックスし、緊張やこわばりから解放されます。これに伴って、顎や首のまわりの痛みも少しずつ軽減されます。



>>>「I.E.S顎関節症改善法」の詳細を見る<<<

当サイト人気コンテンツ

顎関節症の症状とは?
口を開けたとき、カクンと音がしたり、食事で硬いものをかんだ時、顎がい、などの症状を訴える人が最近増えています。こうした症状が続くと、肩こりや頭痛等、深刻な・・・ 続きを読む

手術で顎関節症を治療
顎関節症の治療は、理学療法の他に、口腔外科では、外科手術が行われる場合もあります。顎関節頭洗浄手術や、顎関節を切り取る、いわゆる“骨きり”手術を行い・・・ 続きを読む

病院はどこへ?
顎関節症の疑いがある場合、いざ、病院へ行こうと思っても、病院の何科に行けばよいのか、迷うかもしれません。顎関節症は、多くは、歯並びや噛み合わせの問題が・・・ 続きを読む

【その他・人気コンテンツ】
★ 歯列矯正との関係
★ どんな症状がある?
★ 様々は発症の原因がある
★ 現代人と顎関節症
★ 具体的な治療方法の紹介
★ スプリント療法と理学療法